金融占星術

金融占星術とは
占星術と聞くと、相性・性格占いを思い浮かべる人が多いと思います。
しかし、その他にも色々な使い方があります。
例えば、マンデン占星術と言って、国家の行方を占うことも出来ます。
また、商売をする人たちにとって、自分の商品が高く売れるのかどうかというのは、大きな関心事の一つでした。

そのため、占星術を株式投資に応用しようと考えるのは自然な流れでした。
日本ではあまり馴染みがありませんが、欧米ではすでに19世紀から相場で利用されています。

実際、アメリカのモルガン財閥(JPモルガン・チェース)の創始者「J・Pモルガン」は以下のように述べています。

「百万長者は占星術を使わないが、占星術を使わない億万長者はいない」

小さな成果を出す人と、大きな成果を出す人の秘密は占星術にあったのです!!!

この宇宙には確かに、大きな周期性があります。

例えば、月の満ち欠け。
およそ30日かけて休むこと無く、満ちたり欠けたりを繰り返します。

同様に、女性の月経にも周期性があります。

この周期性のことを“サイクル“と言います。
人間社会も宇宙の中の一つです。

ですから、相場の動きも宇宙のサイクルと同調している部分があると考えても、おかしくはないでしょう!!!

世界三大投資家の一人、ジム・ロジャーズ書籍の中「商品市場には、一定の周期があり、その周期を理解したことで、巨額の資産を得ることが出来た」と語っています。
金融占星術によってサイクルを捉えられるのなら、その価値は計り知れません。

では、金融占星術とはどのようなものなのでしょうか?
これには主に2種類のアプローチがあります。


1.誕生日を利用して予想する
2.今の天体配置で予想する

1.
株式ですと企業の、FXですとその国とか通貨の誕生日で見ます。

その誕生日の太陽などに、実際に運行中の土星(凶星)がやってくると売りシグナル
木星(吉星)がやって来ると買いシグナルというわけです。

2.
これは、現在の天体同士の位置関係で見ます。
主に地球から見て、それぞれの惑星がどこのサイン(星座)に入っていて、どんな角度か?で見ます。

また、惑星というのは逆行をします。
これは、地球からの見かけ上、普段の逆方向に動くことです。
例えば、水星(取引を表す)は一年に3回逆行しますが、そういった時には相場は荒れやすいです。

なんだか、使えそうに思えてきましたか???
一見とっつきにくい金融占星術について、なるべくわかりやすく書いたものをご紹介していきます。

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