10. 「占星術との組み合わせ方」

前回の復習:
・木星が上場日の惑星に対して、ソフトアスペクト+コンジャンクションになる時に買う。
・土星が上場日の惑星に対して、ハードアスペクト+コンジャンクションになる時に売る。

つまり、以下のようになります。
・良い惑星が上場日の星と、良い角度になった場合、買い!
・悪い惑星が上場日の星と、悪い角度になった場合、売り!

今回は、金融占星術の注意点です。
一見、前回までの話だけで取引ができそうです。

いえ、実際できるでしょう。
でも、金融占星術だけで取引するのはおすすめしません^^;

相場では、なるべく勝つ確率が高い時に参入するのが良いです。
仮に使えるルールでも利益損失費が同じなら、勝率60%よりも70%のルールの方が良いですよね???

ならば、その時まで待ったほうがいいです。
そして、この金融占星術を使った方法と相性のいい指標があります。

それは、オシレーター系の指標を組み合わせた場合です。
オシレーター系の指標とは、RSIとかRCIと言った、売られすぎ買われすぎを見るための指標です。

では、組み合わせの方法です。
オシレーター系の指標が買われすぎで、金融占星術でも売りのサインが出ている場合は売りです。
オシレーター系の指標が売られすぎで、金融占星術でも買いのサインが出ている場合は買いです。

もちろんこのほうが、売買チャンス減りますが、勝率はグッと上がります。

是非、相性の良い指標と組み合わせましょう!(・ω<)

2014年01月14日週刊 金融占星術日記より

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