11. 「メリマン理論 重要変化日について」

今回は、重要変化日についての説明です。
今までずっとメリマンレポートの概要を書いていたのに、説明がまだでした^^;

しかし、今までの説明が理解できないと、これからの話も理解できないので・・・。
ようやく、と言う感じがしますね!

早速、重要変化日とは何か?

それは、“相場転換の起こりやすい日”の事です!!!

つまり、相場が天井か底をつけやすい日にちのことです。
メリマン氏の研究によると、重要変化日から前後3営業日には相場の勢いが加速もしくは転換しやすいとされています。

例えば、3月24日が日経平均株価の重要変化日とします。
そして、3月21~23日はマーケットがクローズドです。
すると、3月18日~3月27日までに変化が起こりやすい、ということになります。

では、どうして3月18日~3月27日と書かずに、3月24日と書いているのでしょうか?

これは、重要変化日の出し方を理解していればわかります(^^)
その重要変化日はどのように出すのか?

それは、特定の惑星同士が正確なアスペクト(地球から見た角度)を形成する日です。
つまり、ちょうど60度とか、ちょうど120度と言った、誤差が0度の角度になった日です!
すると、1日しかありません^^;

ですから、重要変化日はそのように書くのです。
しかし、どうしても誤差範囲があります。
それが前後3営業日というわけです。

その重要変化日を知りたい!と言うお気持ち、良くわかります(*^_^*)
でももう少しお待ちください。

重要変化日の注意点を知ってからでも遅くないですから!
次回は、注意点について説明していきます。

2014年03月24日週刊 金融占星術日記より

LINEで送る
[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

伝統的占星術の面白さをお伝えします