12. 「メリマン理論 重要変化日の注意点」

日本で金融占星術といえば、レイモンド・メリマンさんが特に有名だと思います。
そして、レイモンド・メリマンさんは、重要変化日というものを使っています。
前回は、メリマン氏の重要変化日についての説明でした。

メリマン氏の重要変化日とは、“相場転換の起こりやすい日”の事です!!!
そして、それには前後3営業日の誤差範囲があります。

今回は、その取扱の注意点です。

その1は、「ほとんど毎日が、重要変化日」、です^^;

実は、メリマン氏の重要変化日というのは3種類あります。

レベル1、レベル2、レベル3アスペクトと言います。
そして、レベル1>レベル2>レベル3の順に、相場に対する影響度が違います。
これは全て確率で、何%以上ならレベル1、と言った風に分けています。

例えば、2014年3月の重要変化日は以下のとおりです。
(日経平均です)

1日:レベル3 水星の逆行
2日:レベル1 土星の逆行
2日:レベル2 金星と水星のスクエア
6日:レベル2 木星の順行
13日:レベル3 太陽と土星がトライン
29日:レベル1 金星と土星のスクエア
29日:レベル2 金星と水星のトライン

なんと、これだけあるんですね^^;
レベル1アスペクトだけでも、2日と29日。

前回のメルマガでも書きましたが、この重要変化日は前後3営業日の誤差範囲があります。
すると、月のうち約2週間がレベル1アスペクトになるのです(;´∀`)

仮に、レベル2,レベル3と加えていくと・・・。

もう、毎日が重要変化日です!!!

はっきり言うと、「そりゃあたるわ」、です。
だって、毎日気をつけるということですから。

ですから、重要変化日ではレベル1アスペクトだけ注目して、その他のアスペクトは見ないほうがいいです。

これが、メリマン氏重要変化日の注意点、その1です。

ということは、その2もあるんですか?
ハイ、あるんです。

それは次回のお楽しみに!(^^ゞ

2014年03月31日週刊 金融占星術日記より

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