18. 「レジスタンスラインになる土星」

先週までで、メリマンサイクルの説明が終了しました。
だんだんネタがなくなってきていますが、まだもう少し解説するものがあります。

それは、ギャンの投資手法です!

ギャンという投資家をご存知でしょうか?

ギャンは、米国の投資家で、テキサス州出身
1955年に亡くなるときには、現在の50億ドル近い資産を残したとされます。

もちろん、これはあくまでも伝説で、銀行口座にはほとんどお金が残っていなかったという話もあります。

彼の相場における28のルール

ワン・バイ・ワンは、相場をやっている人なら、聞いたことがあるかもしれません。

しかし、彼の投資手法と占星術の関係については、ほとんど言及されていません。
1990年台になってジーン・ロングさんが紹介してから、ようやくその手法が理解され始めました。

ギャンの投資手法で面白いのは、数秘術も用いることです。

例えば、 日経平均最高値は38,957円です。
普通は、その値段だけをみて、半値戻しや2/3戻しなどの計算をします。

ギャンは、その値段を日数に変換したりします。
つまり、最高値が38,957円であるならば、38,957日後(約11年後)に重要な値段を付けると予想したりします。

そして、ギャンは敬虔なクリスチャンでしたので、聖書に基づく数字を非常に大事にしました。

ちょっと変わった投資手法ですね(^^)

その中でも、ギャンは土星を相場に応用します
土星は、占星術において、制限や抑制を意味します
何かをしようとすると、それを止めようとする存在ですね。

ということは、値段に対しても制限や抑制を賭けるとも考えられます。
そう、土星の動きをラインにすれば、それがレジスタンスラインになるのではないか?ということです。

実際の所、それはワークします!!!
次回から、その説明をしていきますね。

それでは、次回をお楽しみに!(^^ゞ

 

2014年05月12日週刊 金融占星術日記より

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