19. 「ギャンのマスターチャート」

先週はギャンについて書きました。
そして、土星はレジスタンスになるという話でした。

今日は、ギャンの投資手法の一つをご紹介します。

まず、ギャンのマスターチャートというものから解説します。
ギャンのマスターチャートはこちらからダウンロードできます。
山中康司さんの作成されたものです。

おっと、急に気持ち悪くなるような表ですね(;´∀`)

でも、ちょっとお付き合い下さい。
このマスターチャートは、土星の度数を価格に変換するための黄金の地図なのです。

占星術において、惑星の場所は○○サイン(座)にある、と言います。
「牡牛サインの10度にある」(=40度)、とかですね。

全天は360度あるので、0~360度で表すほうが効率的に感じるかもしれません。
しかし、サインと度数で表したほうが便利なのです。

住所を考えて下さい。
郵便番号と何丁目の何番地だけでも、手紙は届きます。
でも、郵便番号をひと目見ただけでその場所を、思い浮かぶ人はいません。

東京都千代田区などというように、書いてあるほうがわかりやすいですよね?
占星術も同じです。

○○サインの何度と言うのは、住所と考えて下さい。

マスターチャートに戻って欲しいのですが、一番上の表はそれぞれのサインの度数を書いてあります。

数字は度数。
マークはそれぞれのサイン(星座)を表します。

マークの意味はリンクのとおりです。

では、少し使ってみましょう。
牡牛サインの10度はどこでしょう?

牡牛のサインのマークは丸に角が2つ付いたものです。
それの10度というと・・・、左から16列目にありますね?

もう一問。
蠍サインの15度は?

蠍サインのマークは、mに矢印のような尻尾が付いているものです。
それの15度ですから、9列目にあります。

次回は、下の表について説明しますね!

それでは、次回をお楽しみに!(^^ゞ

 

2014年05月19日週刊 金融占星術日記より

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