20. 「ギャンのマスターチャート その2」

先週はギャンのマスターチャートの一部を解説しました。

このマスターチャートは、“度数を価格に変換するための黄金の地図”です。
前回は上の表について説明しました!

今回は下の表です。

これは、度数を値段に変換したものです。

例えば、牡羊サインの6度に土星がある場合。
(マークの意味はリンクのとおり)

6の列だと、6,30,54,78といった値段が、そのレジスタンスの値段になるということです。
ただし、この表では最大で360までしかありません。

ですから、10倍とか100倍、場合によっては1/10とか1/100にすることで調整します。

はい、今回は終了!!!

いや、これはあまりにも不親切^^;

具体例でお示しします。
せっかくですから、実際の値段で。

ドル円は2014年5月21日に直近の安値を付けました。
この時、土星は蠍サインの19.14にいます。

サソリのサインのマークは”m”にしっぽが付いたようなマーク。
すると、その19度は13列目に有ります。

これをず~っと見ていくと、100円前後の値段は85とか109が有ります。
でも、これはあまりにも値段とかけ離れています。
大体100円~101円くらいでないと!!!

すると、もっと下の方には997とか1021があります。
102円は高すぎる。
ということで、99.7円がレジスタンスになるということです。

ですから、ドル円が99.7円に近づいているのならば、安心して買っていけるというわけです(^^)
逆に言えば、102.1円はレジスタンス。
ここで上値を押さえつけられやすい。
一方で、抜ければここがレジスタンスになります。
確かに日足で見るとその傾向はありますね。

次回は、数字の秘密について少し解説します。
それでは、次回をお楽しみに!(^^ゞ

 

2014年05月26日週刊 金融占星術日記より

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