22. 「オーバーラップ・アスペクト」

今回はまた、ちょっと違った話題にしましょう(^^♪

以前にも、アスペクトというものを説明しました。
リンクはこちら

アスペクトとは、地球を中心として、その周りを天体がどんな角度で配置されているのか?というものです。

このアスペクトは金融占星術において、いろいろなところで使われます。
そして、その中でも面白いのが、今回ご紹介する”オーバーラップ・アスペクト”というものです。

オーバラップとは、2つ以上のものが重なりあうことです。

オーバーラップ・アスペクトとは、”あるアスペクトを形成した時の値段が、同じようなアスペクトを形成した時にその値段が再現される”というものです。

例えば太陽と木星の30度毎のアスペクトでオーバーラップがあるとします。

セクスタイル(60度)で形成された値段は、スクエア(90度)でも再現され、更にトライン(120度)でも再現されるというものです。

実はこの手法というのは、非常に古くからあります。

どのくらい古いかというと、5000年です(笑

中国4000年の歴史を超えています(^^ゞ

「一定のアスペクトが作られて時に起きた出来事は、将来もまた起きる可能性がある」という記述が、大英博物館に展示されている、シュメールの粘土板に記述されているのです。

そうは言っても、実際どうなのか?というところは次回に!

それでは、次回をお楽しみに!(^^ゞ

06月09日(月) 週刊 金融占星術日記より

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