23. 「オーバーラップ・アスペクト その2」

オーバーラップ・アスペクトとは、”あるアスペクトを形成した時の値段が、同じようなアスペクトを形成した時にその値段が再現される”というものでした。

まず、オーバラップアスペクトがいつなのか?を知る必要があります。

いちいち運行表を見ていたら、とてもやっていられません。
そこで、フリーソフトを紹介します。

僕自身、占断の時に見逃し防止のために、頻用しているソフトです。
それは、SE Aspectarianというソフトです。

なぜかこの便利なソフトについて、言及しているサイトがありません(T_T)

ということで、今回はこのソフトの使い方を説明します!

まず、リンクのサイトから「SE_Aspectarian_v130_install.exe (v1.30),」というところをクリックして、インストールしてください。

そうすると、デスクトップにサンタのおじさんみたいなアイコンが作成されます。
それをダブルクリック!

ここでは、太陽と金星の30度毎のアスペクトを、計算してみましょう。

結論から言うと、こちらの画像のようにチェックを入れてください(笑

それでは不親切なので、言葉でも説明します。

まず、一番右下のところです。
ここは、「Transit to transit planets」をクリックしてください。
運行中の星同士のアスペクトを調べるためです。

Natalというのは、誕生日です。
ですからもしも、そちらを占いで使いたい場合は、左下の方にある「Natal date」に入力してください。
(金融占星術では不要です)

さて、次ですが、右上の方に「Aspects」とあります。
ここは、アスペクトの角度を入力します。

30度毎ですから、0,30,60,90,120,150,180をクリックしてください。

そして、その右側の”Sun”をクリック。
そのさらに右の”Venus”をクリック。

これにより、金星と太陽の30度毎のアスペクトを調べられます。
しかし、左側をVenus、右側をSunにすると、計算出来ないので注意してください。

最後に、左上のStart DateとEnd Dateに年月日を入力します。
Startがいつから、Endがいつまで。

最後に、「Calculate aspectarian」を押して終了です(^^)

今週はこれで終了です。
お疲れ様でした!

06月16日(月) 週刊 金融占星術日記より

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