24. 「月と相場の関連」

今までご紹介したものは、どちらかと言うと長期投資に用いられるものです。
あまりピンポイントに、この時期というものではありません。

ですので、デイトレーダーの方には使いづらいものであったでしょう。

では、デイトレーダーは何に注目するか?

これは、”月”です!!!

月は全天の中で、最も早く移動する星です。
ですから、月を使う他ありません。

実は、毎日の占いコーナーは、月の動きから算出しています!

ですので、月を使いこなせれば、日々の占いの裏側が分かるんですね(^^♪

さて、月の変化といえば、やはり新月と満月でしょう。

よく言いますよね?

新月に願いとか目標を建てる。
満月の時がそれのピーク。
そして、新月に向かってクールダウンしていく。

うん、確かに見た目としては、もっともらしい。
でも、それって占星術的にどうなんでしょう???

実は、本来の占星術では、新月も満月も“最悪!!!”です。

新月は、太陽のコンバストという状態です。
満月は、太陽のオポジションという状態です。

どちらに転んでも、いいことはありません。

では、医療占星術では?

手術はうまくいきますか?という問に対して参考にすることがあります。

質問をもらった時に、新月から満月に向かっているときは、出血が多くなります。
逆に、満月から新月に向かっているときは、出血は少なくなります。

では、相場ではどうでしょう?

ドル円相場で使うことが出来ます。

「満月に円安・ドル高」
「新月に円高・ドル安」

こういった傾向があります。
FXをされる方は、どこか心に留めておいてはいかがでしょうか?

08月4日 週刊 金融占星術日記より

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