27. 「相場の流れに見る運の流れ」

相場をされている方なら、やっていると思うこと。

それは、「相場日誌を付ける」、ということ。

今はとても便利な時代です。
お陰で、自分でチャートを付ける必要がありません。
全部、機械がローソク足チャートを書いてくれます。

ジェシー・リバモアの本を読んでもわかるのですが、相場で勝つ人というのは、相場日誌をつけています。
そして、ジェシー・リバモアの時代は、チャートをつけるということ自体が、相場でかなり優位な地位であったことがわかります。

これは、ニコラス・ダーバスの本を読んでも感じます。

そう、相場の流れに見るには、相場日誌が必要です。
そして、相場日誌には、もう一つ重要な事が書いてあります。

それは、ご自身の運の流れ、です。

自分で自分を、なかなか客観視出来ないものです。

でも、相場日誌を読み返すと・・・。
恥ずかしい過去が(笑

やはり、調子のいい時は取引も順調、崩しているときは同様に取引も崩れています。

運の流れを見る、という点でも相場日誌はとても大事ですね。

こういった、運の流れを感じる作業というのは、実は、実生活にも役立ちます

例えばプロ野球。
2008年のセリーグ星取表を見て下さい。

阪神がメイクドラマされてしまった年です。

普通ならありえないんですよ。
ジャイアンツが優勝するなんて。
阪神はず~っと、調子を落としていませんから。

でも、ジャイアンツは中日を追い越してからがすごかった。

なんとか貯金10で耐えながら、最後はバブル相場を形成し、阪神を追い越しました。

本当に、株式やFXのチャートにそっくりです!!!
ですから、相場で役立つことは、即、実生活でも役立つことです。

相場日誌のコツを最後に。

・その時、新聞はどう書いているのか?
・実際の値動きはどうなのか?
・自分はどう思うのか?
・実際どう取引したのか?

この4点を週に一回くらいでも、書けばかなり上達します。
何事においても、です。

よろしければ、試してみてくださいねヽ(=´▽`=)ノ

10月15日 週刊 金融占星術日記より

LINEで送る
[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

伝統的占星術の面白さをお伝えします