25. 「月と相場の関連 その2」

スーパームーンって聞いたことはありますか?

スーパームーンとは、地球に特に近づいたときの満月、あるいは新月のことです。
普通は満月のときにスーパームーンと呼ばれます。

1979年にリチャード・ノールさんが言い出したそうです。
ということで、当然ながら、ごくごくごく最近の考え方。

だから、ほんとうに使えるものか?ということには、まだまだ検証が必要です。

実際、僕がホラリーで占断するときは、ぜ~んぜん!!気にしません。

というのも、月がどのサインにいるか?の方がよっぽど大事だからです。
例えば、月が蟹サインとかお牛サインにいるならば、それ以外のサインの場合よりもはるかに良いです。

それ以外は、基本的にはネガティブな要素が強くなるでしょう。

では、相場では?

気にした方がいいでしょう!^^;

実は、月が地球に一番近づいた時を、べリジー(perigee)と言います。
perigeeとは、もっとも近い点という意味です。

逆に、最も離れた時をアポジー(apogee)と言います。
apogeeとは、最も離れた点という意味です。

相場では、ペリジーもアポジーも合わせて、スーパームーンとして扱い、どちらの場合も変化日になりやすいとされています。

具体的には、前回述べたように

「満月に円安・ドル高」
「新月に円高・ドル安」

でした!

08月11日 週刊 金融占星術日記より

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