7. 「アスペクトとは」

今回はアスペクトの話です。

アスペクトとは、日本語では“見え方“という意味です。
地球から見て、2つの惑星の角度がどのようであるのか?
それがアスペクトです。

Wikipediaにも載っています(*^_^*)

アスペクトには以下のものがあります。

・コンジャンクション=0度 

・トライン=120度
・セクスタイル=60度

・オポジション=180度
・スクエア=90度

正確には、コンジャンクションはアスペクトではありません。
そもそも由来が、“くっつくこと”なのです。
○○度とはまた違った概念なのです。

ですが、ここでは混乱を避けるため、アスペクトに含ませてもらいます^^;

では、アスペクトの説明をします。
ちょっと時計の文字盤を思い浮かべて下さい。
デジタルではないですよ。
アナログです。

地球の位置は、ちょうど針がついているど真ん中です。
そして、12時とか1時とかそういった所に星が配置されているんですね。

例えば、12時と4時の所に星があったとします。
これは120度です。

占星術では、トラインといいます。
トラインは3と言う意味です。
360度/3=120度です!

また、12時と3時だと、90度でスクエア。
これは、4と言う意味です。
360度/4=90度

12時と6時だと、180度でオポジション。
オポジションは反対側という意味です。

12時と2時だと、60度でセキスタイル。
セキスタイルは6と言う意味です。
360度/6=60度

最後に、12時と12時だと、0度でコンジャンクション。
コンジャンクションは先程も書きましたが、結合と言う意味です。

そして現代占星術では、良い角度と悪い角度というのがあります。
・60度120度は良い角度(ソフトアスペクト)
・90度と180度は悪い角度(ハードアスペクト)
・0度は良くも悪くもなり、強調される

コンジャンクションも強調しあうので、基本的にはいい意味です。

これが相場変動にどう影響するのか?
基本的には、以下のとおりです。

・ソフトアスペクト:価格が底を打つ
・ハードアスペクト:価格が天井を付ける

こういったことに、なり易いという事です。
来週は、もっと詳しく見て行きましょう!!!

2014年02月24日週刊 金融占星術日記より

LINEで送る
[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

伝統的占星術の面白さをお伝えします