9. 「アスペクトの使い方」

前回と前々回の復習です。

金融占星術は、現代占星術をベースに語られます。

そして現代占星術では、良い角度と悪い角度というのがあります。
・60度120度は良い角度(ソフトアスペクト)
・90度と180度は悪い角度(ハードアスペクト)
・0度は良くも悪くもなり、強調される

また、惑星には吉凶がありました。
・良い惑星=吉星=ベネフィック(木星と金星)
・悪い惑星=凶星=マレフィック(土星と火星)

今日は取引で、どのように使うか?です。

結論を言っちゃいます(^^)
まず、上場日のホロスコープを作ります。

その次が重要です。

・木星が上場日の惑星に対して、ソフトアスペクト+コンジャンクションになる時に買う。
・土星が上場日の惑星に対して、ハードアスペクト+コンジャンクションになる時に売る。

勘の良い人なら、ピンときたと思います。
良い惑星が良い角度になった場合、買い!
悪い惑星が悪い角度になった場合、売り!

上場日の星が強くなる時=良い星が助けてくれる時。
上場日の星が悪くなる時=良い星が邪魔する時。

実は、西洋占星術でいい日悪い日を出すのはこのようにやっています。
いやはや、単純ですね~(;´∀`)

とはいえ、これらを手計算するのは大変です(;_;)
でも、今の時代は良くなりました!
なんと、コンピュータで自動計算できるのです!

「金融占星術入門 山中康司」にCD-ROMがついていますので、購入をおすすめします。
逆にこれが使いこなせれば、日々の占いが自分でできるんですね(^^)

 

2014年03月10日週刊 金融占星術日記より

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「9. 「アスペクトの使い方」」への3件のフィードバック

  1. はじめまして
    よろしければ教えてください

    具体的に 上場日の惑星 というのはどれのことですか?( ;∀;)

    上場日も木星と金星をみればいいのですか?( ;´Д`)
    太陽 月などは見なくてもいいのでしょうか?( ;´Д`)

    教えてください

    1. aaaさんご質問ありがとうございます。

      ここでも書いていますが、あくまでも金融占星術は現代占星術の考え方であり、伝統的占星術とは全く別物と始めにお断りさせて頂きます。

      aaaさんの疑問は非常に良い質問です。
      どの星がKeyとなるのか?

      答えは、銘柄によって異なる、です。

      ある銘柄は土星とのコンタクトが非常に影響することもありますし、ある銘柄は水星が。
      はたまた、上昇と下降ではそれぞれ別の星が影響する、ということもありうります。
      (上昇は太陽と木星のコンタクト、下降は☿と土星のコンタクトなど)

      これは実際にご自身で探していただければと思います。
      もし見つければ、それはaaaさんだけの宝物となるかもしれません。

      1. お返事ありがとうございます!(^^)!

        そうですか 銘柄に関係が…( *´艸`)

        金融占星術入門を買っていろいろ研究したいと思います!!!(#^^#)具体的に教えて頂きありがとうございました(”◇”)ゞ

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